
日本IVF学会は生殖補助医療に関する研究ならびに臨床においての有効と安全性に関する最新の知見を発信し続けながら、生殖医療に従事する医師並びに胚培養士を始めとする生殖医療に従事するスタッフの研鑽を目的として活動を続けております。
このたび第29回日本IVF学会を2026年9月26日~27日、鹿児島市の城山ホテル鹿児島にて「ART維新」というテーマで開催させていただくことになりました。
私は過去30年間ARTの分野において常に新しい良い技術に対して深く取り組んでまいりました。
1868年明治時代が幕を開け、欧米からさまざまな文化が取り入れられ、その一端を薩摩藩が担い、さまざまな改革が行われ、社会も大きく変化しました。これが「、明治維新(めいじいしん)」です。今回は、近い将来、ART維新が期待できるような、生殖医療において世界的に活躍されている先生方を招聘して、特別講演、教育講演、ランチョンセミナー、シンポジウムを予定しております。また、日本臨床エンブリオロジスト学会に加えてHAC鹿児島との共同開催や一般演題の募集も予定しております。是非とも皆様のご支援、ご協力を賜りますよう心よりお願い申し上げます。
第29回日本IVF学会学術集会 大会長 竹内 一浩
一般社団法人日本IVF学会 理事長 古井 憲司
